さぁ、始めよう。

下記画像は日本の公的機関である【Atlas 国立研究開発法人 情報通信研究機構】のサイトTOPページにある「日本へのサイバー攻撃をリアルタイムに可視化」している画面です。
(少し加工してあります)

サイバー攻撃の可視化イメージ画像
【出典:国立研究開発法人 情報通信研究機構のサイトのスクショ画像を加工】

ぜひリンクから同機構のサイトを確認してみてください。(愕然としますから)

Atlas 国立研究開発法人 情報通信研究機構のサイト

もの凄い攻撃が日本に仕向けられています。もちろん日本国内でも虎視眈々と悪いことをしてスマホ・パソコンを攻撃したり個人情報を盗み捕ろうとしている【輩(やから)】はいくらでも存在します。

パソコンへの攻撃イメージ画像

もはやこうなると確実に個人レベルでも【個人情報が盗み捕られることへの対策・対応】が求められる時代になりました

これまで【銀行・大企業・軍隊】などが当たり前に取り組んできた防衛策を個人が求められる時代になりつつあるのかも知れません。

スマホ・パソコンへの侵入イメージ画像

スマホ・PCを利用する人への3つの危険

3つの危険(攻撃)があるのは理解できますか?

1つ目の危険(攻撃)

1つ目の危険イメージ画像
1つ目・・・スマホ・パソコンが直接操作されて情報が「のぞき見される」「盗まれる」もの。
⇒ これは個人レベルでログオフするとかスマホ・パソコンに余計なもの(履歴等含めて)を時々はクリーンアップする必要がある、ということになります。対策は個人の心掛けしかありません。
とにかく放置しない、ということになります。
リスクを最小限にするのであれば・・・
⇒ ネットにつないだまま寝てしまう、なんてことをしないことも大切ですね。少しでもリスクを減らすためにはパソコンはシャットダウンしてから寝るクセをつけるのがいいと思います。

2つ目の危険(攻撃)

2つ目の危険イメージ画像
2つ目・・・ウイルスソフトの侵入、悪意のあるメール、詐欺やフィッシングサイトへの誘導など。
⇒ あの手この手でやってくる【攻撃(危険)】です。もちろんカード情報を入力させたり、ID・パスワードを盗み捕ったりする手口もあります。
【無防備なまま何もしない】ということは絶対に避けなければいけません。
ウイルス対策ソフト・セキュリティソフトなどをパソコンやスマホにインストールして対策・対応
⇒ これは普通に常識となっていると思います。対策が未だという方でネットを使っている方は早急に(今すぐ)対応することを強く強くおススメします。(今は1つの契約でデバイス5台までOKといったようなサービスが主流ですから安心です)
秋田秀一
秋田秀一

意外とスマホのへの攻撃に無関心な方もいらっしゃいます。要注意かも知れません。

セキュリティソフトは1日5円、6円で守ってくれます
家族5台とかだったら1日1台当たり約2円というコストで安心を買えます。

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3つ目の危険(攻撃)

まだこのリスクに無関心・無防備な方が多いような気がします。在宅・リモートの普及で重要なデータのやり取りや公共施設のWi-Fi利用などで個人情報を盗み捕られるリスクは高まっています。

3つ目の危険イメージ画像
秋田秀一
秋田秀一

これまで【銀行・大企業・軍隊】などが導入していたVPNを個人レベルで対応する時代になったのかも知れません。【VPN】とは・・・

VPNイメージ画像1
矢印
VPNイメージ画像2
3つ目・・・ネットにつながっている時にデータ・個人情報・やり取りの内容などを【盗み見されて】【抜き取られる】リスク。
⇒ 公共施設でのWi-Fiにもアタックがありますし、時にはファーストフード・レストランなどのWi-Fiに似せてわざとアクセスポイントを用意してそこにスマホをつながせる、ということでデータを盗み捕る【まさに犯罪】的な手口を構築していることもあります。
【もはや知らなかった・無関心だった】では済まされない時代になったようです。
VPNにはもう1つの大きなメリットも(個人情報の漏洩防止のガードの他にも)
ネット・サイトにアクセスしているIPアドレス(国籍)を仮想の国に変えることもできます。ということは・・・国によってはYoutubeやABEMAや一部のNetflixなどが見れないサイトがあります。
(国にレベルで規制していることもありますしサイト運営側が制限していることもあります)
⇒ 日本人が海外に住んでいてもVPNで日本からアクセスしているように【見せかける】こともできてしまいます。

VPNとは・・・仮想専用線。仮想のプライベートネットワーク。
VPNは2つの拠点間に、仮想的に「直接的な接続」を構築することで実現できる。専用線ではなくインターネットを経由しながら機密性を保つため、IPベースの通信の上に、専用の接続方法や暗号化を乗せている。

【出典:Wikipedia】
秋田秀一
秋田秀一

ウイルス対策ソフト・セキュリティソフトが1台1日当たり数円~数十円で安心が買える時代ですが、このVPNも1台当たり毎月数十円~百円ちょっとで安心を買うこともできます。
(毎月数百円~千円くらいの価格のところもあります)
※ 安かろう悪かろうではなくて・・・信用・信頼があってたくさんの人が購入・利用しているサービスは安くなっているということもあります。

秋田秀一
秋田秀一

※ 無料のVPNは避けた方が無難です。提供している業者に情報を抜き取られてその業者はその情報を転売して無料提供のサービスの維持・運営費用に充てている可能性がありますから。
※ もちろん有料のサービスを提供しているところが30日間【無料お試し】のサービスを提供している場合の【無料】は別です。

VPN(バーチャルプライベートネットワーク)

Avast(アバストセキュアラインVPN)
スマホ1台、パソコン1台だけのプランとデバイス合計5台までのプランがあります。
アバスト セキュアラインVPN

チェックポイント

■ デバイス5台1年・・・7,030円(税込)⇒ 1台当たり1,406円
⇒ 毎月だと約117円

■ スマホ1台(Andoroid・iPhone・iPad)1年・・・1,470円(税込)
PC1台1年・・・5,250円(税込)

Nordセキュリティ(NordVPN)
1ヶ月プラン、1年プラン、2年プランがあります。デバイス6台までガードできます。
オフィシャルサイト【NordVPN】

チェックポイント

■ 1年プラン・・・月570円(税込)2年目は定価に戻ります。
■ 2年プラン・・・月460円(税込)最大4年間は460円で、5年目は定価に戻ります。

■ 1ヶ月プラン・・・1,370円

秋田秀一
秋田秀一

新規キャンペーンが割安ですけど、満期後は定価(月1,370円)に戻るのでその時点で他のVPNに移行する手もあります。